今日は久しぶりに、福岡が誇る激安の聖地「ルミエール」に行ってきました!
「あそこなら何でも安いし、お肉も野菜もお得にまとめ買いしちゃおう🎵」と、ウキウキで大きなカートを引いてお店に入ったのですが……。
レジを通っていく商品たちを見つめながら、画面の数字がどんどん上がっていき、最終的に出た合計金額は、まさかの**「10,000円超え」**。
「あれ?私、ルミエールに安さを求めて来たんじゃなかったっけ……?」と、レジの前で一瞬フリーズしてしまいました(笑)。
帰りの車の中で、レシートを見ながら冷静に考えて気づきました。安すぎるが故に、脳のブレーキが完全に壊れていたんです。
• 「えっ、これ他のお店より50円も安い!カゴへ!」
• 「どうせ使うし、この値段なら2個買っとこ!カゴへ!」
• 「7歳と4歳の子どもたちのお菓子、ルミエールなら安いからいいや!カゴへ!」
一つひとつは確かに最安値レベルでありがたい価格なのに、「安いから!」と言い訳して、普段なら買わないものまでポイポイ入れた結果、塵も積もれば山となった大出費でした……。
今回痛感したのは、「私みたいなタイプは、目の前に安さを並べられると買いすぎて自爆する」ということ(内容)。
やっぱり、誘惑の少ないコープの宅配で守りを固めたり、ロピアやマックスバリュで「これを買う!」と目的を持って行く方が、結果的にわが家の家計は守れるんだなと深く学びました。
ルミエールは何も悪くありません。ただただ企業努力でめちゃくちゃ安い、最高のスーパーです。悪いのは、安さに理性を失った私の物欲です……!
皆さんも、激安スーパーの「安さの罠」にハメられて、買いすぎちゃった経験はありませんか?

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