こんにちは、ユル家計です!
前回の記事で、わが家の「カレンダー家計簿」を公開したのですが、カレンダーを見てみると、いろんなスーパーの名前があちこちにバラついて書いてあります(笑)。
「買い出しって、結局どこで何を買うのが一番おトクなの?」
「あちこち行くと、逆に使いすぎちゃいそう…」
そんな風に悩むこともありますよね。
実はわが家、「マックスバリュ」「ダイレックス(またはミスターマックス)」「ロピア」「コープ」の4つを、目的別に徹底的に使い分けているんです!
今回は、ズボラな私が予算を守るためにたどり着いた、リアルな買い出しルーティンをご紹介します♪
買い出しは基本「週に1回」!献立を決めてから出発
わが家の買い出しの基本ルールは「週に1回」。何度もスーパーに行くと、その都度余計なものを買ってしまうからです。
お店に行く前に、まずは1週間分の献立をざっくり決めて、必要な「買い物リスト」を作るところからスタートします。
実は私、「冷蔵庫にあるもので適当に何か作って〜」というのが、本当に苦手でできないタイプなんです(笑)。
昔は行き当たりばったりで食材を買ってしまい、結局使いこなせずに腐らせてしまう…なんていう大失敗を何度も繰り返していました。
だからこそ、
1. あらかじめ1週間分のメニューを全部決める
2. 必要なものだけをリスト化して、それ以外は買わない
というこのスタイルが、無駄を出さないための最大の防御策なんです。
メインで使うスーパーは、それぞれの特徴に合わせてこんな風に使い分けています!
① マックスバリュ:木曜市を狙う&買いすぎ防止の砦
基本は「木曜市」の安い日を狙って突撃します!
しかも、木曜日と5%off🎶 の日が重なるとまじサイコー😆そこで安くなっている野菜や食材を見て、リストと照らし合わせながら献立を最終決定します。
実は、マックスバリュは普通に買うとちょっとお高めなものもあるのですが、わが家にとってはそれがメリット(笑)。「高いから、本当に必要なものしか買わない!」というブレーキが自然とかかるので、5%オフの恩恵を受けつつ、買いすぎ防止に一役買っています。
② ダイレックス・ミスターマックス:日用品+ついで買いの聖地
日用品が切れたときは、ダイレックスやミスターマックスへ行きます。
ここはとにかく安いので、日用品と一緒にその週の食材もまとめてカゴへ!
ただ、安いお店って「あ、これも安い!あれも買っとこ♪」と、つい余計なものまで買いそうになるので、ここは一番誘惑と戦う要注意スポットです(笑)。買い物リストが必須!
③ ロピア:2週間に1回、お肉をメガ盛り爆買い!
最近のわが家のブームはお肉の聖地「ロピア」です!
ロピアのお肉は安くて質が良いので、ここで2週間分をまとめ買いして、小分けにして冷凍しています。ロピアに行くのは**「2週間に1回」**のペース。これだけで、毎日のメインおかずのお肉代がガツンと浮くようになりました。
④ コストコ:お米は月1回、賢く調達!
そして、わが家の主食を支えてくれているのが「コストコ」です。
お米はコストコで「月に1回、10キロ」を調達しています。わが家はまだ1ヶ月10キロで足りるのですが、最近はお米の値段も落ち着いてきましたが、ネットと比べてもコストコが安い!
週の後半は「コープ(生協)」の宅配に頼る♪
週1回の買い出しだと、週の後半に「牛乳が足りない!」「食パンがない!」ってなりがちですよね。それを解決してくれるのが、週に1回のコープの定期便です。
コープでは、主にこんなものを注文しています。
• 週の後半になくなりそうな牛乳や食パン
• 子どものお昼ごはんにサッと出せる冷凍食品
• ウインナーなど、子どものためにちょっと「無添加」を意識したい食材
実は、わざわざこの牛乳や食パンのためだけに、週の後半にスーパーへ買い足しに行くのはあえてやめました。
だって、「食パンだけ買いに行ったつもりなのに、気づいたらカゴに他のものまで入ってた…」なんてこと、めちゃくちゃありませんか?(笑)
スーパーに行く回数が増えれば増えるほど、無駄なものを買ってしまうリスク(誘惑)も増えるんですよね。
だからこそ、週の後半に絶対必要なものはコープの配達に頼ることで、**「スーパーに足を運ぶ回数そのものを減らす」**という、最大の無駄買い防止策をとっています!
コープもカタログを見ていると何でも欲しくなっちゃうので、**「週に2,000〜3,000円以内」**という絶対予算を決めて、その枠に収まるように厳選してポチッとするのが、予算オーバーしない私の裏ルールです(ここでも誘惑とは戦っています!笑)。
余談ですが‥私は、お酒が好きです🍺ビールはまとめ買いすると、あるだけ飲んでしまうので都度買いしてます…笑。飲みたい時に1本ずつ…ここだけ矛盾😂笑
まとめ(おわりに)
「このお店は安いからまとめ買い」「このお店はちょっと高いから必要なものだけ」
そんな風にお店の「強み」と「自分の心理」を掛け合わせて使い分けるようになってから、食費と日用品費のコントロールがぐっと楽になりました。
どれか一つでも、みなさんの買い出しのヒントになれば嬉しいです!
カレンダー家計簿に刻まれた「ダイレックス」や「コープ」の数字の裏には、こんな私の執念の使い分けがありました(笑)。
今月後半も、賢くユルく、やりくり頑張りましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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