【電気代2万円は高い?】わが家が「多めの予算」にこだわる、5年後10年後を見据えた理由

こんにちは、ユル家計です!

前回の記事で、わが家の家計内訳を公開しましたが、「電気代2万円の設定は高くない?」と感じた方もいるかもしれません。

実は、わが家は「オール電化・太陽光パネルなし」。

今の時代、油断するとすぐに跳ね上がるのが電気代ですが、あえてこの「2万円」という数字にこだわっているのには、深い理由があるんです。

1. 「電気代2万円」は未来のわが家への防波堤

「オール電化で太陽光なし」のわが家にとって、電気代の変動は家計の直撃ポイント。でも、年間を通して「月2万円」と固定して予算を組んでいます。

これには、今の家計を守る以外に、もう一つの大きな理由があります。

2. 子供の成長とともに、出費は必ず増えるから

今はまだ小さい子供たちですが、数年も経てば生活スタイルは一変しますよね。

個室で過ごす時間が増える: エアコンや照明を使う時間が別々になり、電気代は確実に上がります。

食べる量も、使う水の量も: 今はまだ可愛らしい食事量も、あっという間に大人並み(それ以上!)に。

「将来、出費が増えた時に慌てて予算を組み直す」のではなく、今のうちから少し多めの予算で生活に慣れておくこと。

そうすることで、子供が成長しても「家計が苦しい!」と焦らず、笑顔で「おかえり」と言える親でありたいと思っています。

3. 「余ったお金」は今を楽しむためのボーナス!

とはいえ、将来のために今を我慢ばかりするのは寂しいですよね。

「2万円」と多めに設定した予算が、今の生活で余ったなら……それは頑張ったわが家への**「ワクワク資金」**になります!

この余剰金が貯まると、わが家ではこんなことに使っています。

コストコでドカンとまとめ買い!

週末に家族みんなで外食!

子供の新しいお洋服や靴

「将来の安心」を確保しながら、「今の楽しみ」も全力で味わう。

「余ったらラッキー!コストコ行こう!」というゲーム感覚でいるのが、ユル家計流のコツです。

まとめ:完璧じゃなくていい、先を見据えて「ユルく」構える

「オール電化で太陽光なし」という、一見すると不安な条件でも、少し先の未来を見据えて予算を組むだけで、心に大きな余裕が生まれます。

「将来のお金が不安…」と悩んでいる方は、あえて今から**「未来のサイズに合わせた予算」**で、余剰金を楽しむスタイルを試してみませんか?

次回は、この余剰金でゲットした**「コストコのおすすめ品」**についてもお話しできればと思います!

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