子どもと一緒にスーパーに行くと、必ず始まる「お菓子買って!」の攻撃。毎回お会計が跳ね上がったり、レジ前でぐずられて疲れたりしませんか?
まず、大前提として言わせてください。
わが家の食費を守るための最強の防衛策は、「基本、子どもは買い物に連れて行かないこと」です!!(笑)
平日に1人でサクッとまとめ買いを済ませるのが一番の節約ですし、何より精神衛生上いちばん平和です。
とはいえ、週末のまとめ買いや予定の流れで、どうしても7歳と4歳の子どもたちを連れて行かなきゃいけない「いざという時」もありますよね。そんな時に、お互いがストレスをためないために決めている**「絶対的なお買い物ルール」**がこちらです!
ルール1:お菓子は「原則1人1個」まで!
まず、買う数は「原則1人1個」と約束してからお店に入ります。
ルミエールみたいな激安スーパーに行くと、親のほうが「安いからいっか!」とポイポイカゴに入れそうになりますが、そこはグッと我慢。子どもたちにも「今日はこれ!」と自分で真剣に1つ選んでもらいます。これだけで、毎月のチリツモなお菓子代はかなり抑えられます!
……が、ここで我が家には**決定的でお財布に痛い「オチ」**があります。
たまに7歳の上の子が、「お菓子は1個だよね!」と言いながら、お菓子コーナーではなくシリアルコーナーへ直行。
その後、**『フルグラの1番大きい袋』**をドサッとドヤ顔でカートに入れてくるんです……!!
「いや、それお菓子じゃないけどさ!!大きい袋のやつ、高いからね!?(白目)」と心の中で叫んでいます(笑)。子どもの知恵、恐るべしです。
ルール2:歯医者さん目線で選ぶ!「飴・グミ・チョコ」は避ける
そして、もう一つこだわっているのがお菓子の「中身」です。わが家では、飴、グミ、チョコレートは原則NGにしています。
理由は、やっぱり**「カリエスリスク(虫歯のリスク)」**。この3つは糖分が高いだけでなく、歯の溝に残りやすかったり、お口の中にずっと糖分が滞在したりするので、虫歯のリスクが跳ね上がるんですよね……!
なので、普段選ぶのはお煎餅やスナック菓子、クッキーなど。子どもの歯の健康を守ることは、将来の医療費の節約にもつながっています。
例外:ガチガチに縛らない!「特別なとき」は全力でOK🙆♀️
とはいえ、毎日ガチガチに「ダメ!」と縛ると、子どもも息が詰まってしまいます。
お友達の家でおやつをいただくときや、お出かけしたとき、イベントのときなどの特別なときだけは、飴もチョコも全力で解禁してOKにしています!
「普段は守る、特別な日は楽しむ」というユルいメリハリをつけることで、子どもたちも納得してルールを守ってくれています(フルグラの裏ワザは使われますが……笑)。
まとめ
基本は連れて行かない!連れて行くときは「1人1個」と「カリエスリスク対策」。
このメリハリのおかげで、わが家のスーパーでのお買い物はかなり平和になりました。
皆さんの家では、子連れ買い物のイライラやお菓子対策、どんな風に乗り切っていますか?


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