【5月の中間発表】クレカ迷子から抜け出した!わが家の「超リアルなカレンダー家計簿」を大公開します

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こんにちは、ユル家計です!

最近、SNSを見ていたら「クレカの引き落とし管理が難しくて、毎月予算オーバーしちゃう…💦」「カードを使いすぎて、今月いくら使ったか把握できない!」という切実なお悩みをよく見かけました。

実は私も、昔は引き落とし日のズレやカード払いのせいで、家計が完全に迷子になっていた一人です(笑)。

そんな「万年クレカ迷子」だった私が、テキトーでもカード払いを一瞬で把握できるようになった秘密の管理術があるんです。

今月(5月)の、めちゃくちゃリアル(というか、かなり生活感あふれる汚さ笑)なノートの生写真と一緒に、中間結果を大公開しちゃいます!

これがわが家のリアル!「自分がわかればいい」カレンダー家計簿

「家計簿をきれいに書く」という高いハードルは、何年も前にドブに捨てました(笑)。

とにかく「使いすぎを防ぐ」ということだけに特化した、わが家の5月のリアルなカレンダー家計簿がこちらです!

汚い😂お恥ずかしいですが、これが私の家計簿です。

自分が読めればそれで100点満点というユルいルールでやっています。

仕組みはとってもシンプル。

カードを使ったり、お金が動いたりしたら、その日の枠に「お店の名前」と「使った金額」をなぐり書きするだけ!そして、現金をカード払い用の袋に入れる。

これだけで、「今月はどのくらいカードを使っているか」がパッと見て一瞬で頭に入ってきます。

ちなみに、カレンダーの中にいくつかある**「大きなハートマーク」

これは、1円もお金を使わなかった「ノーマネーデー(NMD)」**の印です♪

このハートが増えていくのがゲーム感覚で楽しくて、お買い物に行くのを「ちょっと明日にしようかな」と踏みとどまるブレーキになってくれています。

(※ちなみに、私は仕事の前にコンビニに寄って自分のコーヒーを買ったりするお小遣い分の出費は、この家計簿にはノーカウントにしています。バーコード決済なので、一応このカレンダーにも書いて自分の財布から現金引いてます。なので、私の脳内では実際はもう少しハートマーク(ノーマネーデー)が多めな予定です!笑。こういうユルさも、続けるための大事なコツ!)

5月21日現在の中間報告!「GWの出費」と「未」マークの秘密

本日(5月21日)時点でのわが家のやりくりですが、写真の通り、今月はなかなかに賑やかです。

5月といえば、やっぱり前半に大きな壁がありました。そう、**ゴールデンウィーク(GW)**です……!

カレンダーの上の方を見ていただくと分かる通り、GWのシャトレーゼやイオン、トイザらスなどなど、やっぱり連休はお財布の紐がユルユルになって出費がかさみました(白目)。

さらに、14日には前回の記事で紹介した「娘が自分で選んだ夏服の生地」を、ユザワヤさんでまとめ買いしてきました!(しっかり「ユザワヤ 3341」と刻まれています笑)。

今年の夏服計画!ユザワヤ楽天店で見つけた、娘チョイスの「花柄ブロード」が可愛すぎる♪
こんにちは、ユル家計です!前回の記事で「今年の夏服も計画中」とチラッと書いたのですが、さっそくお買い物をしてきちゃいました〜♪今回お世話になったのは、手芸好きの強い味方**「ユザワヤ」**さんです。実はユザワヤさん、楽天市場にも公式ショップ…

そんな風にいろいろ買った日の金額の横に、丸で囲んだ**「未」**という怪しい文字がいくつかありますよね。

これ、わが家流の裏ルールで**「まだ回収していないお金」**という意味なんです!

「トイザらス」や「西松屋」「ユニクロ」などで子供のものを買った分は、後から**「児童手当」から補填したり、それ以外のちょっとした予算オーバーは「家計の予備費」**から出したりして、後でまとめて相殺する予定のものです。

とりあえずここに「未」と書いておけば、「あ、これは今月の生活費からガッツリ引かれるわけじゃないから大丈夫だな」とパッと安心できるので、予算パニックにならずに済んでいます♪

まとめ(おわりに)

カード払いは便利ですが、「いくら使ったか見えなくなる」のが一番の恐怖ですよね。

イベントで使いすぎる時期があっても、予算がちょっとイレギュラーになっても、こうしてカレンダーに「なぐり書き」して見える化しておけば、後半で「よし、ここからはハートマーク(ノーマネーデー)を増やして引き締めよう!」と自分でコントロールできるようになります。

家計簿アプリが続かない、ノートにきれいに書くのが苦手……という方は、まずは「自分が分かればいいや!」の精神で、カレンダーになぐり書きすることから始めてみませんか?

5月も残り1週間ちょっと。

後半戦も、ユルく楽しく、お互いやりくり頑張りましょう☺️

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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