こんにちは、ユル家計です!
「家計簿が続かない」「細かく分けるのが面倒……」
そんな悩み、ありませんか?
実はわが家の家計簿は、驚くほどテキトーです。
専用のノートもアプリも使わず、家にあるカレンダーにメモしているだけなんです。
1. 「食費」も「日用品」も分けない!
カレンダーのその日の枠に、「行ったお店の名前」と「使った金額」を書き込むだけ。
• コストコ:25,000円
• ドラッグストア:3,000円
これだけです!
「何を買ったか」まで書くと疲れちゃうので、レジで払った合計金額をパパッとメモして終わり。
光熱費やスマホ代も、空いたスペースに「チョロっと」書くだけのユルさです。
2. カレンダー家計簿最大の癒やし「ニヤニヤ時間」
このカレンダー家計簿、実はやっていると最高に楽しい瞬間があるんです。
それは、お金を1円も使わなかった日(ノーマネーデー)。
当然、カレンダーには何も書かないので**「真っ白な空白」**になります。
わが家では、月に10日〜15日くらいの「空白」を作るのが目安。
月末が近づくにつれて、カレンダーの中にその「空白」が増えていくのを見ると、「よっしゃ、今月も守りきったぞ……!」と、1人でニヤニヤが止まらなくなります(笑)。
文字で埋まらない楽しさがあるのは、カレンダーならではの特権です!
3. 「カード払い」で家計を崩さない鉄則
家計簿はテキトーですが、これだけは徹底している**「鉄のルール」**があります。
それは、カードで払った分は、すぐに生活費の現金から抜いて取っておくこと!
こうすることで、引き落とし日に「お金が足りない!」と焦ることも、使いすぎることもありません。
4. 家計を支える相棒!楽天で買った「仕分け財布」
この「取り分け」をスムーズにするために、私は自分の財布と生活費の財布を完全に分けています。
そこで大活躍しているのが、楽天で見つけたこのお財布!
このお財布のいいところは……
• とにかくコンパクト: 2個持ちしてもバッグの中でかさばらない!
• 仕切りが優秀: 1ヶ月分のお金、今週使えるお金に分けることができる。
• 使いやすい: お札入れと小銭入れの向きが一緒でお金が出しやすい
「見た目は汚いカレンダー家計簿」でも、このお財布という相棒のおかげで、わが家の家計管理はしっかり回っています。
まとめ:大事なのは「完璧さ」より「仕組み」
家計簿をきれいに書くことより、無理なく続けられて、赤字を出さない仕組みを作ること。
そして、カレンダーの空白を見てニヤニヤできる楽しさを持つこと!
月10日を目標に、まずは明日のカレンダーを「空白」にしてみませんか?

コメント