こんにちは、ユル家計です!
いよいよ夏本番。毎日エアコンをフル稼働させているご家庭も多いのではないでしょうか?
この時期、多くのママを悩ませるのが**「恐怖の電気代請求」**ですよね💦
「今月はいくらになるんだろう…」「高かったらどうしよう…」と、毎月スマホの明細アプリを開くたびにハラハラするのって、地味にものすごいストレスです。
でも!わが家は今年、どれだけエアコンをガンガン回しても、まったく怖くありません。
なぜなら、電気代がいくらになろうと、最初から「毎月2万円」で固定して家計簿につけているからです!
💡 変動費を「あえて固定費化」するメリット
普通、電気代って「今月は1万2千円だった」「冬は2万3千円だった」と、毎月変動費としてバラバラに家計簿につけますよね。
でも、それをやめて、わが家は1年を通して「電気代は毎月2万円!」と高めに枠を決めてロックしてしまいました。
これが、ズボラ家計管理においてメリットしかありませんでした。
1 毎月の支出が一定になって、家計の計画が狂わない
2 夏や冬に電気代が高騰しても「想定内」だから、1ミリもイライラしない
3 明細を見てガッカリする、あの「名もなき精神的ダメージ」から解放される!
💰 春と秋の「余った分」はご褒美ボーナスに
「え、じゃあ電気代が安くなる春や秋も2万円払うの?」と思いますよね。
家計簿上は2万円として処理しておいて、実際は8千円しかかからなかった場合、浮いた1万2千円はそのまま「電気代貯金(バッファ)」としてプールしておきます。
そうすると、冬にちょっと2万円を超えそうな月があっても、その貯金から相殺できるので家計全体がビクともしません。
さらに、年間を通してプールしたお金が余ったら、それは頑張ったわが家の「ご褒美ボーナス」にして、コストコでちょっといいお肉を買ったり、家族での外食費に回したりしています🎵
まとめ:家計管理で一番大事なのは「心の安定」
家計簿の数字を毎月1円単位できっちり合わせることよりも、「いかにストレスを減らして、毎月コンスタントにやりくりできるか」の方が、長続きするためにずっと大切です。
「先取りで枠を多めにとる」
これだけで、夏のエアコンをケチって熱中症の危険に怯えることもなくなるし、旦那さんやお子さんがエアコンをつけっぱなしにしていても「まあ2万円の枠内だしね〜」と笑顔でいられます(笑)。
皆さんも、毎月のハラハラから解放される「電気代2万円固定ルール」、ぜひ試してみてくださいね!


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